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WordPress更新で不具合が発生したらWPdowngradeで元に戻せます

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ぶろ子ちゃん

WordPressを更新したら画面が真っ白になっちゃった。どうしよう!昨日まで何ともなかったのに!普通に動いていたのに!?どうして誰か助けて〜

もしかしたらそれはWordPress(ワードプレス)の更新が原因かも知れません。

WordPress(ワードプレス)本体のアップグレードが行われてもプラグインが未対応の可能性もあります。

まるる♪

WP downgrade」を使えば簡単に前のバージョンのWordPressに戻せるよ

突然WordPress(ワードプレス)にログインできなくなったら焦りますよね!?

昨日までは普通にログインできていたのに、画面が真っ白で何も受け付けないなんてことになったら・・・

考えただけでゾッとします。

WordPressを更新したら不具合が発生した

WP downgradeを使って正常に動いていたバージョンに戻すことができます。

WP downgradeのが使い方がわかります。

この記事を書いた人
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まるる♪
目次

WordPressを更新したら不具合が発生

WordPressの更新が来ていたのでバージョン6.0.3→バージョン6.1にアップデートしました。

すると不具合が発生し、文字装飾のコマンドが下の画像のようになりました。

使用しているテーマはSWELLです。

右側に大きな黒く覆われた部分が出て肝心な装飾コマンドが左の方によって操作しにくい状況になりました。

スクロールするとコマンドが消えて見えなくなります。

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バージョン6.1の不具合の画面

下の画面はバージョン6.0.3で正常に入力できていたときの画面です。

文字装飾のコマンドは赤く囲んだ箇所に表示されスクロールすれば追従していました。

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バージョン6.0.3の正常な画面

昨日まで正常に動いていた事から「WordPressを更新」した影響だと思います。

もしかするとプラグインが未対応なのかも知れません。

怪しいプラグインを停止して確認する事もいいのですが手間がかかります。

プラグインが原因ならばそのうちプラグインのアップデートで対応されるはずです。

ポイントはこの2つ

  • 昨日まで正常に動いていた
  • 今日WordPressの更新をしたら不具合が起きた

ならばWordPressを昨日の状態に戻せばいいのでは?

調べたところWordPressを前のバージョンのファイルに書き換えればいいようです。

まるる♪

FTPでサーバーに前のバージョンを転送するだけです!

・・・・・

ぶろ子ちゃん

無理・・・サーバーにWordPressをインストールするのも
「簡単セットアップ」で自動インストールしている初心者が
FTPで転送書き換えとか絶対にできる訳ないじゃん。

それならば

WP downgrade」と言う初心者でも簡単に前のバージョンに戻せる便利なプラグインがあります。

WP downgradeの使い方

プラグインのインストール

まずプラグインを追加する必要があります。
※下の画像は既にインストール後に有効化している状態です。

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  1. プラグイン → 新規追加を選択する
  2. プラグインを追加 → WP downgradeで検索
  3. 今すぐインストールをクリックする
  4. インストール完了後、有効化をクリックする
  5. これでWP downgradeが使用可能になりました

WordPressを前のバージョンに戻す手順

念の為WP downgradeを使う前にバックアップを取りましょう!

次の画面に従って操作することで初心者でも簡単にWordPressのバージョンを戻せます。

STEP
WordPressメニューの設定をクリック
STEP
「WP全リリース」をクリック
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※この画像では既にダウングレード済みのため稼働中となっていますが変更前は停止中となっています。

STEP
WordPress Release ページに移動

過去にリリースされたWordPressファイルが保管されています。
こちらからダウングレードしたいバージョン番号を確認します(ダウンロードは不要です)

8−6

※今回はバージョン6.1で不具合が起きていますので一つ前のバージョン6.0.3に戻しました。

STEP
戻したいバージョン番号を入力
8−7

この場合は6.0.3と入力して変更を保存をクリックします

STEP
本体(コア)のアップ/ダウングレード実行
8−8

「本体(コア)のアップ/ダウングレード」をクリックします

STEP
指定したバージョンファイルをインストール
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指定したバージョンにファイルが置き換わりダウングレードが完了します

ダウングレードの確認方法

ダウングレードを実行した後に本当にできているか確認するにはダッシュボードの更新をクリックします。

8−10

現在のバージョン:6.0.3となっていましたのでダウングレードされていることが確認できます。

WordPressの自動更新を停止する

WordPress更新の種類

WordPress(ワードプレス)の更新は次の2種類があります。

メジャーアップデート(大きな更新)

WordPressの機能追加、仕様変更などの大きな変更があった場合
例:6.0 →6.1→6.2

マイナーアップデート(小さな更新)

軽微な不具合修正、セキュリティ強化などの小さな変更があった場合
例:6.0→6.1.1→6.1.2

不具合が多く発生するのはメジャーアップデートが行われた後です。

WordPress本体のバグもありますが

使用しているテーマやプラグインが更新されたWordPressのバージョンに未対応の場合が多いからです。

WordPressの自動更新停止の手順

STEP
WordPressのダッシュボードから「更新」をクリック
STEP
「メンテナンスリリースとセキュリティリリースのみの自動更新に切り替えます。」をクリック
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STEP
「WordPressは今後、自動セキュリティおよびメンテナンスリリースのみを受け取ります」と切り替わる
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STEP
「このサイトはWordPressのメンテナンスリリースとセキュリティリリースのみで自動的に最新の状態に保たれます。」で自動更新は停止される

これでWordPress(ワードプレス)の最新版がリリースされても自動で更新されることはありません。

リリース直後はバグも多く不安定な状態が多いため、SNSなどから情報を収集し更新時期の判断を行いましょう。

オススメの更新時期は次のようなときです。

  • WordPress(ワードプレス)のマイナーアップデートがリリースされたとき
  • 使用しているプラグインが最新のWordPressに対応したとき

まとめ

WordPressは常に更新され新機能の実装、仕様変更が行われ使いやすく進化しています。

またプラグインを導入する事で更に使い勝手がよくなります。

スマホで言うとアプリを入れるようなイメージです。

しかし、メジャーアップデートが行われた後にはバグも含まれている可能性があり

プラグインも新バージョンに未対応のものがあります。

今回のような昨日まで使えていたものが使えなくなったりすることがあります。

そのような場合はWordPressのバージョンを問題なく動いていた状態まで戻す(ダウングレード)事で今まで通り使うことが可能です。

ただしセキュリティや使い勝手の向上を考えると

ダウングレードした状態で使い続けるのはオススメしません

あくまで一時凌ぎとして考えるべきです。

また、無用なトラブルを回避するにはWordPressの自動更新を停止することを推奨します。

アップデートの通知だけ受け取り自分の判断でアップデートをすることが可能です。

更新の判断基準例

  • 6.0→6.1のようなメジャーアップデートはしばらく様子見
  • 6.1→6.1.1のようなマイナーアップデートが登場したら更新を行う

また万が一に備えてバックアップは毎日取っておくようにしましょう。

契約しているサーバーで毎日自動的にバックアップを取ってくれるサービスもありますので利用しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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